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妊娠中にカフェインよくないとされている理由

      2016/04/30

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妊娠中にカフェインよくないとされている理由は

・鉄分の吸収低下
・寝れなくなる
・赤ちゃんに蓄積されやすい
・発育遅延や早産などのリスクがあがる

などがあげられます。

私の場合は病院ではコーヒーや紅茶など1日2,3杯ならOKと言われました。

だいたい200~300mgくらいでしょうか。

日本の産婦人科医の意見ではこれくらいなら心配ないとのことでした。

カフェインは体を冷やすし、あまり飲みすぎは良くないけど、ほどほどならいいのかなぁという感じです。

私は家での水分補給はルイボスティ、タンポポ茶一息つくときにはスタバで買ったデカフェ(100%ではないけどカフェインカット)の粉でコーヒー淹れて飲んでいました。

ちなみに妊婦さんは血圧や便秘などの対策でも水分多めにとった方が良いそうですよ。

カフェインはできるならば摂らない、どうしても我慢できない方は摂り過ぎないことを意識しましょう。

カフェインが赤ちゃんに良くない理由

興奮作用(利尿作用・不眠・心臓の動機が強くなる)
赤ちゃんはカフェインを分解して排出する機能が大人により低く(未発達)、長時間蓄積しやすい。
ママが食事で摂取した、鉄・亜鉛・カルシウムなどの吸収を妨げる。
授乳中では、興奮作用で赤ちゃんがいらいらしたり、情緒不安定になることもある。

といわれています。

ただ、具体的に『これくらい飲んだらこうなる』というのは、まだまだ研究段階のようですね。

たいていは、『1日2~3杯くらいにしましょう』とあります。

ちなみに、コーヒー以外は、ルイボスティを飲んでます。冷めてもおいしいです☆

ここまで読んでくださりありがとうございました。お役に立てれば幸いです。

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