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【澤口俊之先生の0歳児からの幼児教育】8歳までの教育で子供の脳は決まる

      2016/10/19

2016-03-27_170710
ホンマでっかTVでも有名な澤口俊之先生による天才児の育児方法では、○歳までの時期をどう過ごすかで、お子さんの生涯は180度変わってくると発言しています。

「3歳以前に変な英才教育をすると、障害児をつくる可能性が高くなる」

澤口俊之先生はこうおっしゃっています。

赤ちゃんの英才教育、0歳からの英才教育など、幼児期に入る前の乳児を対象にした英才教育関連の方法が多く出まわっていますが、先の澤口俊之先生によると、

「これらはすべて害をまき散らしていることになりますよね」

・・・・・・。

世間一般によく知られているのは、エチカの鏡にも出演している某医学博士夫妻の提唱している英才教育だと思いますが、脳科学的な視点からいうと、まちがいだということがいえます。

中でも、もっとも害なのは、フラッシュカードです。

澤口俊之先生が所長を務める人間性脳科学研究所には、

主にフラッシュカードを使った英才教育をしたことにより、

障害児になった子どもたちの母親が、改善策を求めて訪れるそうです。

「うちの子が障害児だなんて、どうしよう…」

親としてはその後の発達が危ぶまれる心境ですが、

澤口俊之先生いわく、「改善できる」。

年齢にもよりますが、幼児の段階なら、余地は十分にあるとのことです。

何をもって障害というのかというと、「脳がいびつに歪んでしまった」状態だからで、

ワーキングメモリの訓練などで、歪みを治せば、健常児に戻ることは可能だといいます。

子どもの年齢に合った教育がいかに大切か。

何でもかんでも、頭が良くなるようにと、やらせればいいということではないのですね。

私もこの事実を知り、改めて、幼児教育の深さに気付かされました。

ここまで読んでくださりありがとうございました。お役に立てれば幸いです。

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